こんばんわー、昨日も部活でしたーっていっても只今、故障中なので試合には出れませんでした・・・・(Tω⊂=)・゜・
100とリレーの予定だったのに・・・チームの皆には迷惑かけてしまいました・・・・(ハア
さて、今日は・・・・
特になにもありませんでした!強いて言えば、外食っすかね、1年振りぐらいっすか?回転寿司で目一杯食ってきましたー。あんまり、美味くなかった・・・OTZ
あ、あと来週からテストなんで結構書きに来れなくなります(いや、なくてもあんまり来れないですけどね?
えーっと・・・小説の続きでも書いときますー。
ではではー
「厳島・・千藤・・四柳・・聖・・・!!」
四人は、青年を囲み、各々の獲物を取り出し、構える。
聖と呼ばれた青年が、三人より、一歩進み出る。
「夜叉丸・・・もう、無理だ。諦めろ。抵抗しなければ、情けだ。痛みなく、殺してやろう」
聖は、冷酷にそう告げる。しかし、夜叉丸は、それを鼻で笑う。
「ふん・・・お前達の軍門に下がるくらいならオレは、最後の最後まで抵抗する。貴様等のうち一人だけでも、殺してくれようぞ。でなければ、忠海家の名に申し訳が立たぬ。」
忠海 夜叉丸はそう言うと、聖に踊りかかった。
聖は、二刀の刀を構え、攻撃に備える。
夜叉丸は、不敵な笑みを浮かべ猪の如く猛進する。
『こんな、ものか・・・』胸中、聖は思い浮かべていた。たしかに、素晴らしい動きだ。しかし・・・それは、あくまでスピードだった。一直線でしか進まず、動きが丸見えだ。
我が、霧幻の里、最強の忍と呼ばれた影殺の『夜叉丸』も追い詰められると、浅はかな行動を取るのか。
聖は、そう高を括ってしまった。
夜叉丸が、刀を振り下ろす。聖は、それを軽く流した・・・つもりだった。
一瞬、夜叉丸の。姿がぶれる「なっ・・!」その動きに驚きの声を上げ、目を見開く。
その、瞬間。月光に照らされ浮かんでいた自分の影の隣に、もう一つの影が出来る。
聖は、咄嗟に左に跳ぶ。地面を転がり体勢を直す。だが、既に夜叉丸は先回りをし、聖に向けて刀を振り下ろし勝利の表情を見せる。が、ヒュン!ヒュン!ジャラジャラ!鎖の音。しまった、と気づいたときにはもう、遅く、夜叉丸の利き手に千藤の鎖鎌が絡みつく。
「う・・・ぐっ・・・」
それでも、もう片方の手で懐から出した苦無を握り締め、聖の目を抉ろうとする。
だが、その手も動きを止める。厳島の術が、夜叉丸の腕の自由を奪ったのだ。「あがっ!!」苦悶の声を上げる。
夜叉丸は、また、念を送り術を解こうとする。だが、厳島の術は、先程より強さを増し、念だけでは改印することができない。
「く・・・うあぁぁぁあああ!!」
夜叉丸は、それでも諦めきれないのか雄叫びを上げると足で聖の顎を蹴飛ばす。聖は咄嗟のことに動けず飛ばされる。木に叩きつけられる、。「うぐっ!」短い悲鳴を、上げる。
聖は、気をなんとか保ちながら、薄く瞳を開き夜叉丸の顔を見る。
そこには、彼の驚愕の表情。歯をカチカチ鳴らして顔は蒼ざめている。そして、顔に飛び散った血。聖は、ゆっくり夜叉丸の腹部に視線をずらす。そこからは、おびただしい血を流す刀の切っ先。夜叉丸の後ろで不敵にニヤリと笑う四柳。
「あが・・・ごふっ・・はぁ・・・厳島・・千藤・・四柳・・・そして、聖!!貴様等・・・ごっ・・・絶対・・に・・・許さん!!はぁ・・・はぁ・・・いつか・・・必ず・・ころ・・し・・て・・・」
夜叉丸は、血を吐きながらもなんとか、その言葉紡ぐのを最後に動かなくなった。四柳は、無情にも、刀を勢い良く引き抜くとヒュンと刀を振るい血を払い落とす。
聖は、深い溜息とともに刀を鞘に戻すと仲間の元に駆け寄った。
「お疲れ様です。厳島さん、千藤さん、四柳さん。」
聖 清輝は、口元を隠していた布を下げると、年相応の笑みを浮かべ、先輩で年上で実力者である三人に労いの言葉を投げかけた。聖は、まだ16歳だった。けれど、大人に負けず劣らずの実力を持っていた。だから、この危険な任務にも選ばれたのだ。
「いやいや、聖君も良く頑張ったね。君が、いなかったら、どうなっていたことか・・・」
「そうかぁ?オレから言わせれば、まだまだ、だな。聖、お前、最初、油断したろ?あれは、いかんなぁ・・・油断大敵だ」
「・・・・ふむ・・・それは、オレも思う。」
三人、一度に意見を言われ戸惑う聖。苦笑いを浮かべ、先輩、三人に話しかける。
「夜叉丸の死体・・・どうしましょうか・・・。」
「首だけ、持って帰る。」
四柳は、そう呟くと刀で夜叉丸の首を飛ばす。また、ブシュッと音がしてコロコロ、と彼の首が地面を転がる。
夜叉丸の髪の毛を掴み、袋に入れる。
袋の口を閉めると「帰るぞ・・・」と呟く。
三人は、夜叉丸の死体を見もせず、走り去る。
聖だけ、夜叉丸の死体の前で手を合わせる。死体を、一瞥すると、身を翻し三人を追う。
その夜・・・・忠海 夜叉丸の首はお祓いを受け、地底深くに埋められた。
聖 清輝は、親友・・・夜叉丸の死を悲しみながら床についた。
このとき、忍で最強の使い手を恐れられ、若干18歳にして、万人を殺したといわれる忍は、永い眠りについた。そう・・・長い・・・・眠りに・・・。
さて、序幕が終わったんで次は第一幕です。まぁ・・・いつになるんでしょうねぇ・・・・(ハハハ
コメント返しー
黒チーターさんへー。
☆そうですねー、結構多いですよー。けど、練習試合を組めない分公式試合とか記録会がどうしても多くなってしまうのですよ。しかも、試合場所が遠い遠い。だから、バスで行ってるんです。
☆というわけで、続きを書きました。今回は結構いい途切れ方?まぁ、まさ序幕だし?ストーリーもあんまり考えてないし?ま、頑張ってみますー。これから、こーなって欲しいなぁーって願望があったら考慮しますのでー。あと、こんなキャラ使って欲しいなー。ってあったら書いて下されば何気なく登場させますのでー(その時は、できるだけ詳細を載せて下さいねー)
☆ホーリーランドは面白いですよー。でも、結構ケンカ物なので可愛いキャラーとか格好良いキャラーとかはあんまり出ませんけどね(汗
エンチャンター(機工魔術師のことっす)は面白いですよ?いや、マジで。ま・・・そりゃ、エロも入ってますけど、ギャグありシリアスあり涙あり。です!まぁ、オレはまだ泣いてませんがー。
よつばとは何気に面白いです。そして、五巻が最終巻だと思ってたら続きあったー!なんか、始まりが夏休みだったんで終わったと思ったら続いてたー!!って、感じです。
ろる剣は今日ケーブルであってました。面白かったんでついつい・・・(アハハ
まぁ・・・難しいですよね、あれは。うん、少年誌のクセに文字多いし・・・頭使うし、読むのに時間かかるし・・・それに、最近はびみょー・・・っすね。うん・・・。
てか、痛い痛い!いや、やめて!日頃、ボクが・・・ボクがなにしったってんだー!!!(ノД`)・゚・